死ぬまでに行け!鹿児島の薩摩川内にある「猿屋」焼酎の本数ヤバい!

2013年と少し前になるが、仕事の関係で鹿児島県のウエストサイド、薩摩川内に行くことになった。ここには、ビビるほどの焼酎が壁一面に並べてあるというので地元の方と共に連れていただいた。

鹿児島に行くことじたい初めてだったのでワクワクが止まらなかったのを思い出す。

仕事がおえて、車を走らせていただいた。もちろんこの方は飲まない。「こんなところを走っていくのか?」というほど山の中にあり、google mapで見てもへき地のへき地にあった。

ドラマの撮影でも使用されていたと聞き、ウブな僕はテンションがさらに上がる。

猿屋に到着

駐車場も隣接されているので、そこにとめていただき、はじめの一枚をパシャリ。

写真の表情については触れないでいただきたい。若気の至りというやつだ。暖かかったので気分も開放的になる。ウキッ!

ジャブも打ったところで、そろそろ暖簾をくぐる時間がやって来た。では失礼。

料理もうまい!

はいるなり、愛想の良いご主人が迎えてくれる。奥さんは料理でしばらく裏方。ちょっとした旅館のようなおもてなしだ。そしてお料理。

何といってもこの品目数だ!軽く10種類は超えている!いまさらながら、もっとおいしくとれたのにと後悔。鹿児島は近隣に海があるので、新鮮な魚をたくさん頂ける。

メインの焼酎は1400本以上

焼酎のシステムは忘れてしまったが、このグラスで楽しむようだ。確か、ストレート、ロック、水割りだったと思う。探り探りで申し訳ない。

鹿児島県人に言わせると、焼酎好きと言っておきながら、水割りにすると結構馬鹿にされるので覚えておいてほしい。水割りはどれも味が変わらないらしい。

郷に入れば郷に従え!もちろんストレートから始まり、ロックで楽しんだのは言うまでもないだろう。

何を飲もうか?これを飲もうか?と遊んでいるうちに、グデングデンになるので気をつけてほしい。ぼくの場合は食事中に寝てしまったほどだ。いや、それだけ落ち着ける空間だということにしておこう。

ご主人との対談

これだけの種類を集められるご主人に一番興味がわいた。よほどの焼酎好きなのだろうと思い、ちょいと質問をした。

「ご主人!一番好きな焼酎ってなんですか!?^^」

「そうだな。んーーーー。。」

少し言葉に詰まる。何かがおかしい。

焼酎に関して熱く語ってくれるのだろう、という思いを期待してると、数秒して口が開いた。

「焼酎よりもビールが好きなんだよね!」

「どひゃ~~~~~!」

吉本新喜劇ばりに、全員がずっこけたのは言うまでもない。飲むのが好きというよりも、コレクションしているのが楽しいそうだ。焼酎界のアキバ系ということだ。

そんな楽しくておいしい「猿家」に是非ともいっていただきたい。完全予約制なので、お電話は忘れずに。

「猿家」の詳細

所在地: 〒895-0033 鹿児島県薩摩川内市川永野町6818−2
電話: 0996-22-8060
 

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ABOUTこの記事をかいた人

人生チャレンジ!いじめられっ子→バスケ部→売れないバンドマン→リンゴの行商→HPの営業→上京→整体師独立。結果が出るまで続けるのみ!後悔して死なないように自由と自立を共存させる生き方を大切にしています。